2013年12月22日

散歩のしつけ。これは簡単に出来そーだー!


散歩をしていると、犬に引っ張られてる飼い主をよく見かけます。

どう見てもどっちが散歩へ連れて行ってもらってるのかわかりませんよね。

今までの話からして、これは犬自身がリーダーだと思い込んでるんですよね。

うちのチロも始めはそうでした。

可愛いから、ついつい行きたい所へ行かせて好きなようにさせてしまいますよね。

でも、これってしつけが出来てないってことですよね。

この本を読んでいて再認識しました。(^^)/

昔に散歩で必ず人間の横を歩くようにしましょう!とあり

その時から散歩へ行くと、チロが先へ歩こうとしたらリードでグイッっとして

そうするとそのうちチロはいつも私の顔を伺いながら歩くようになっていきました。

ここで、この本でいい方法が載っていたので簡単に紹介します。


1,リードを持ち犬は横にして歩き出します。

2,クルッとターンして逆へ歩いたらり、進行方向を横へ変えたりします。

3,そのうち犬が自分の行きたい方向へ行けなくなり、飼い主についていかないといけないことがわかってきます。

4,犬が人間の顔見ながらついてくるようになります。

5,止まって隣で犬も止まりお座りをさせて、そこで『よしよし』と褒めてあげましょう。

ポイントはまず犬に気を使わず、人間がこっちへ行くのを犬がついてくる。という関係になること。

ですので歩いてる時に話かけるのは良くないそうです。『こっちへ行くよ〜』なんて話しかけてはダメ。

犬が少しだけ先を歩こうとしたら、緩めてたリードを少しグイッとして犬のいてる方向へ曲がりあえて犬に少し足をぶつけるように曲がります。

そうすることで犬は『うん?こっちへ行くのか〜〜〜〜〜』と理解していこうとします。

ということは自分が主導ではなく、人間が主導権をもっているとわかってきます。

私は決して犬の目を見ないように、横眼で意識しながら犬にちょこっと足をあてて曲がってます。

犬と目があうと、犬が自分のことを気にしてくれている、と思うからです。

そうではなく、人間が歩いてそれについてくる。という意識を強くもたせてしつけしています。

★犬が先を歩いていってしまったら??

グイッとリードを引っ張り小さなショックを与えると、犬は『あれっ?』と思い少し止まります。

そこで横くらいまで追いついたら進行方向を変えて犬に行先はこっちと自然にわかるようにしましょう。

今回の散歩でおりこうワンコの方法はすぐに覚えます。チロは一回の散歩で最後のほうは私をずっと意識しながら歩いてました。

大切なのは続けていくこと。そのうちリードがなくてもついてくるようになります。

チロは公園などではリードなし喜んでついてくるようになりました。

私は下の本を読んで、自分なりに感想を交えて書いてます。

この通りにしたら、犬が少し可愛そうな感じに思えたりもします。

でも本を読んでるとそれも正解なのかなぁ、と思ったりもします。

飼う犬によっても違いますしね。チワワとコーギーでは飼う心構えも違いますしね。

次は犬に色々なところを触っても大丈夫な犬にしてみよう!の感想を書いてみます。

犬の気持ちがわかればしつけはカンタン! (実用BEST BOOKS)

新品価格
¥1,260から
(2013/12/19 13:38時点)


posted by チロ at 10:30| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: