2013年12月26日

しつけ!犬に従属心を養わせよう


自然に従属心を養わせるために、ホールドスティとマズルコントロールをしよう!

犬と飼い主の信頼関係を深めるためにまず、犬が飼い主に安心して体をあずけれるように。

それにはホールドスティとマズルコントロールを!

とあります。犬は背後に立たれたりするのが苦手。

そしてマズル(口吻)を触られるのも苦手なので、その訓練から!

はーーーーい!
(^^)/

出来るだけ子犬の時期からするのがいいらしい。

が・・・・・

チロはすでに5年も経過しています。

まーまー、じっくりとしていきましょう。

まずはお座りをさせて背後に立ち、飼い主は膝まづきます。

そして両膝ではさんで両手で胸を触ってみます。

フムフム。

チロは大人しくしてますね。

怖がらないように優し〜く、ゆっくりとマズルを下から持ってみましょう。

恐る恐る・・・・・。

うんうん。ゆっくりと落ち着いて、してあげればチロも大人しくしています。

ここでポイントが書いてありました。

途中で話しかけたりはダメだそうです。

マズルを持った手で口を右へ、左へ、上、下と優しく、ゆっくり動かしていきます。

ちょっと嫌そうな顔をしていますが、いうことをきいてます。

エライ!!( *´艸`)

そして犬の後ろで飼い主が立ち解放して終わり!

ということです。

パチパチ!!

この辺はチロは大人しくできましたーーー!

でも途中で逃げ出そうとしたりしたときは、ゆっくり落ち着いてホールドしてあげたら

大人しくなりました。

毎日するのが大切だそうです。


これから芸を教えていってみたいと思います。

お手!やお座り!待ては小さい頃からしていたのでするのですが、

この年齢でも他の芸ができるのでしょうか・・・・。

チンチン(sit up)をまずしようと思います。

初日の様子から動画を撮って成長する(しないかも・・・)様子を残していきたいです!

バーーンと拳銃の仕草でゴロンとなる芸を教えるのも載っていたので行く行くはそれもチャレンジしてみまーす!

私は下の本を読んで、自分なりに感想を交えて書いてます。

この通りにしたら、犬が少し可愛そうな感じに思えたりもします。

でも本を読んでるとそれも正解なのかなぁ、と思ったりもします。

飼う犬によっても違いますしね。チワワとコーギーでは飼う心構えも違いますしね。

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posted by チロ at 14:15| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

散歩のしつけ。これは簡単に出来そーだー!


散歩をしていると、犬に引っ張られてる飼い主をよく見かけます。

どう見てもどっちが散歩へ連れて行ってもらってるのかわかりませんよね。

今までの話からして、これは犬自身がリーダーだと思い込んでるんですよね。

うちのチロも始めはそうでした。

可愛いから、ついつい行きたい所へ行かせて好きなようにさせてしまいますよね。

でも、これってしつけが出来てないってことですよね。

この本を読んでいて再認識しました。(^^)/

昔に散歩で必ず人間の横を歩くようにしましょう!とあり

その時から散歩へ行くと、チロが先へ歩こうとしたらリードでグイッっとして

そうするとそのうちチロはいつも私の顔を伺いながら歩くようになっていきました。

ここで、この本でいい方法が載っていたので簡単に紹介します。


1,リードを持ち犬は横にして歩き出します。

2,クルッとターンして逆へ歩いたらり、進行方向を横へ変えたりします。

3,そのうち犬が自分の行きたい方向へ行けなくなり、飼い主についていかないといけないことがわかってきます。

4,犬が人間の顔見ながらついてくるようになります。

5,止まって隣で犬も止まりお座りをさせて、そこで『よしよし』と褒めてあげましょう。

ポイントはまず犬に気を使わず、人間がこっちへ行くのを犬がついてくる。という関係になること。

ですので歩いてる時に話かけるのは良くないそうです。『こっちへ行くよ〜』なんて話しかけてはダメ。

犬が少しだけ先を歩こうとしたら、緩めてたリードを少しグイッとして犬のいてる方向へ曲がりあえて犬に少し足をぶつけるように曲がります。

そうすることで犬は『うん?こっちへ行くのか〜〜〜〜〜』と理解していこうとします。

ということは自分が主導ではなく、人間が主導権をもっているとわかってきます。

私は決して犬の目を見ないように、横眼で意識しながら犬にちょこっと足をあてて曲がってます。

犬と目があうと、犬が自分のことを気にしてくれている、と思うからです。

そうではなく、人間が歩いてそれについてくる。という意識を強くもたせてしつけしています。

★犬が先を歩いていってしまったら??

グイッとリードを引っ張り小さなショックを与えると、犬は『あれっ?』と思い少し止まります。

そこで横くらいまで追いついたら進行方向を変えて犬に行先はこっちと自然にわかるようにしましょう。

今回の散歩でおりこうワンコの方法はすぐに覚えます。チロは一回の散歩で最後のほうは私をずっと意識しながら歩いてました。

大切なのは続けていくこと。そのうちリードがなくてもついてくるようになります。

チロは公園などではリードなし喜んでついてくるようになりました。

私は下の本を読んで、自分なりに感想を交えて書いてます。

この通りにしたら、犬が少し可愛そうな感じに思えたりもします。

でも本を読んでるとそれも正解なのかなぁ、と思ったりもします。

飼う犬によっても違いますしね。チワワとコーギーでは飼う心構えも違いますしね。

次は犬に色々なところを触っても大丈夫な犬にしてみよう!の感想を書いてみます。

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posted by チロ at 10:30| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

正しい褒め方、しかり方。出来てなかった・・・・。


今日は正しい褒め方、しかり方の勉強をしてみました。

正しいしかり方・・・・はわかるのですが・・・。

(´・ω・`)

褒め方も正しいのと、悪いのがあるなんて・・・。

しつけのコツは『ほめる』と無視するがポイントらしい!
( ..)φメモメモ

トレーニンをしている時に上手にできたらその都度褒めてあげる。

犬はリーダーに褒められるのが一番嬉しいみたいです。

しかる時に体罰は絶対ダメ!

一度でも体罰を与えた犬は一生覚えているらしい・・・。

では、どういう褒め方が良くて、ダメなのはどれなのだろう。


こうあります。
正しい褒め方。
yosiyosi.jpg

落ち着いて『よしよし』と撫でてあげましょう。

そして犬がこっちを見ているほうがいい。

悪い褒め方。
yosiyosi-2.jpg

大きな声で褒めたり、ギュっと抱きしめたり。

犬を興奮させるような褒め方はダメだそうです。

・・・・でもついついしてしまいますよね・・・・。

先ほど、しかる時に体罰はダメとありましたが、どうすればいいの???先生〜!

無視が一番いい。

フムフム。でも人間の考えでいくと、それではドンドンエスカレートするように思えますが。

犬社会では上の者は下の者に気を使わないそうです。

だから無視されることで自分はリーダーではないと思うそうです。

ちょっと試してみました。

うちのチロは私が部屋へ入っていくとたまに吠える時があります。

今までは、そこで『なんで吠えるの!コラッ!』

などと、犬へ説教をしたりしてました。そうするとずっとウーーウーーと

何か怒っているのか、何なのか・・・。

そこで、この前吠えていたので目を絶対合わせないで無視をして部屋を通っていき

むしろ、チロがいてる所を通り、のかせて歩きました。

咬まれたらどうしよう( ゚Д゚)・・・・・

心の中ではそう思ったり・・・・。

まぁ、咬まれ慣れてるからいいかーーー。

するとその一度吠えてからは、もう気にすることもなく大人しくしてました。

この前、犬が寝ていてもそれをのかせて自分が通ることでリーダーは

人間なんだよ??っと教えるというのを思い出し、そうしました。

( *´艸`)意外としつけって簡単かも・・・・!

5歳のコーギーでもこれからいいこになっていきそーに思えてきました!


でわでわ、次は悪い叱り方と良い叱り方。
( ..)φメモメモ

良い叱り方。

1,無視!

でもこれって難しいですよねー。吠えだしたら止まらないとか・・
その辺はまた後で・・・・。

2,天罰をくらわす???

こういうことをしたらイヤなことが起きてしまーーーう!
と犬に思わせるのが大切だそうです。
でも決して犬と目を合わせてしまうと・・・・
あんたにされたーー!となるので目を合わせず天罰を与えるのがいいそうです。


悪い叱り方


1,大声で叱る!
犬が興奮するのでしょうねー。又、逆に応援されてるなどと勘違いすることもあるそうです。

2,説教もだめらしい・・・。
私はついついしてしまうのですが・・・・。どんだけ犬に人間の言葉を話しても理解できないということらしい。

3,体罰
臆病な犬になるそうです。実はチロはその方向かもしれません。臆病な犬ほど咬むといいますものね。

私は下の本を読んで、自分なりに感想を交えて書いてます。

この通りにしたら、犬が少し可愛そうな感じに思えたりもします。

でも本を読んでるとそれも正解なのかなぁ、と思ったりもします。

飼う犬によっても違いますしね。チワワとコーギーでは飼う心構えも違いますしね。

次は、散歩でよいワンコになれるようなしつけの感想をかきまーす。

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posted by チロ at 10:00| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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